サステナビリティ

安心·安全のおいしさを、 生産者とともに 。
SDGsの取り組み
セントラルキッチン食品残渣の年間廃棄量削減
生産者との共存共栄の拡大と環境問題への取り組みとして、セントラルキッチンにて、年間廃棄量削減を実施。
久留米セントラルキッチン・京都セントラルキッチン・佐野セントラルキッチンでは、食品残渣ゼロ。

生産者との取り組み
「ゆきぴりか大豆」の契約栽培
「梅の花」の名物である豆腐や湯葉づくりに欠かせない、ゆきぴりか大豆は北海道の空知·十勝地区で7軒の生産者と契約、2010年より全数買取を行なっています。
ゆきぴりか大豆は他の大豆に比ベイソフラポン含有率が高いのが特長。
栽培がむずかしい品種のため生産量が少ない希少な大豆です。



北海道 ゆきぴりか大豆
“ゆきぴりか大豆”は他の大豆に比べてイソフラボン含有率が高いのが特徴で、栽培がむずかしい品種のため、生産量が少ない希少な大豆です。


環境
環境への配慮
物流センターから店舗への配送に使用する資材をドライアイスと発泡スチロールからリサイクルコンテナと再利用できる
高性能の保冷剤へ切り替えを行い、ドライアイスの年間使用量を削減しました。


品質と安全性
ISO認証取得
2025年9月29日付で、京都セントラルキッチン(京都府綴喜郡井手町)において、食品安全マネジメントシステムの国際規格「ISO 22000」認証を取得いたしました。
認証取得プロセスにおいて、定められた手順を確実に履行する文化が現場に浸透し、各工程での確認・記録の徹底が重要であることを再認識いたしました。
部署横断的な連携により課題を一つひとつ解決していく中で、従業員の品質意識も著しく向上し、認証取得に至っております。現在は、工場内の衛生管理基準をISO基準に準拠させるなど、国際水準の管理手法を導入・実践しています。


従業員教育と衛生管理の取り組み
衛生管理体制
工場長および品質管理室による月次巡回点検を通じて、工場内の衛生状態を継続的に監視しています。
発見された課題については、品質管理室が改善措置の実施状況を確認・フォローアップし、高水準の衛生管理体制を確保しています。
従業員教育
パート・アルバイトを含む全従業員が受講できる教育システムを整備しています。
技能実習生や特定技能の方々が細かく理解し実行できるよう、外国語での対応も行っています。
今後の取り組みについて
梅の花グループは、安心・安全な食の提供を第一に取り組んでまいりました。
今回のISO 22000認証取得は、私たちの食品安全管理を国際基準へと引き上げ、継続的な改善を可能にする重要な一歩となりました。
今後も梅の花グループ食品安全方針に則り、すべてのお客様に「花咲く食のひととき」をお届けできるよう、さらなる品質向上に努めてまいります。
京都セントラルキッチンの紹介
当工場では、最新の設備と厳格な品質管理体制のもと、お客様に安心・安全な食品をお届けしています。
食品の安全性を確保するため、製造工程のすべてにおいて徹底した管理を行っています。




支援事業
Plum協同組合
組合員の企業26社(当社グループ企業6社を含む)(2025年1月31日現在)へ向け、
特定技能外国人の支援事業と職業紹介事業や外国人技能実習生の共同受入事業を行っております。
事業内容
- 組合員のために行う外国人技能実習生受け入れ事業
- 外国人技能実習生共同受け入れ事業に関わる職業紹介事業
- 特定技能外国人の職業紹介事業
社会貢献
子ども食堂への提供
梅の花グループ物販店からお弁当等930千円とセントラルキッチンから2.3トンの食品をNPO法人こども食堂へ食品を提供いたしました。
地域災害支援
福岡県久留米市豪雨災害避難所へ、11日間の食品提供を行いました。
ミャンマー難民への支援
2014年「The flower of a Dream Association」設立会社と従業員、"チャリティーゴルフ"を通じて取引先様で支援活動を行い、国際社会の健全な発展に貢献しています。
開発途上国おいて学校教育を受けられない子供たちや学校給食を食することができない子供たちに対して、学校経営や給食事業を円滑に運営できるよう、国内において多くの方々に認知していただくよう、普及啓発に関する事業を行い、将来を担う子供たちの育成に寄与することを目的としています。